EFOで離脱回避

サイトにおける入力フォームでの「離脱」「途中離脱」ということが多くなっているようです。
「離脱」「途中離脱」というのは、個人情報やアンケートなどを入力している際にエラーがでたり、入力項目が多く嫌になったりして入力完了の前に辞めてしまうことをいいます。
このような「離脱」「途中離脱」を回避するためのサービスをEFOといいます。


例えば、個人情報を入力していて間違っているところなどに色が付いているのを見たことがありませんか?他にも郵便番号を入力すると住所の番地の前あたりまで勝手に入力してくれる機能を使ったことがありませんか?このように間違っているところが分かりやすかったり、入力を減らしてくれたりする機能はすべてEFOサービスにあてはまります。


どんなにいいサイトを作っていても、いい物を売っていても最後の入力で何度もエラーがでてきて、どこが間違っているのかも分からなかったり、入力しなければならない項目が多かったりすると購入しようと思っていても購入せずに諦めてしまいます。
同じものを同じ値段で購入するのであれば、当然ながら入力が少ない方で買います。
めんどうくさいことをしたくないのは誰でも同じです。
誰でも簡単にできてわかりやすい物が好まれるのです。


EFOが必要なのは、このような「離脱」を回避し、購入者に購入しやすくできるようにするためのものなのです。
購入者であるユーザーを出来るだけつかまえておくことは売り上げが上がる秘訣なのです。